介護体験学習 こみにで実際の介護の現場を体験

介護体験学習の受け入れ


医療法人社団博慈会では、若い世代の人たちに介護を仕事面からのみでとらえるのではなく、相手の気持ちを考え、自分が相手の立場になったときどのように感じるのかを体験していただくための介護体験学習の受け入れに力を入れております。

介護体験学習では、まずどのような人たちが施設を利用しているのか、またどのような生活をされているのか説明を受け見学した後、食事・入浴・排泄と、いわゆる三大介護といわれるものを体験してもらいます。

その他では、ミキサー食の試食やとろみを付けたお茶の試飲、また学生一人一人が車椅子に乗る人と押す人の両者を体験し、段差を乗り越えるときの感覚や進むスピード、車椅子でテーブルについたときの気持ちなど、介護をする側、される側のなるべく両方を体験してもらいます。

それは相手の気持ちを考え、自分が相手の立場になったときにどのように感じるのかを実際に体験してもらいたいという私たちの願いであります。

介護の仕事をしていると、特に認知症の方との会話が成り立たない時が実際に多々ありますが、認知症の方に限らず、相手(お年寄りの方)が何を訴えたいのかを少しでも理解し、また相手が訴えやすい環境を作ることが、介護の仕事では重要なことだと考えております。是非、中学生や高校生、大学生の介護体験学習 への参加をお待ちしております。

介護体験学習

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