こみにが考える介護

ご挨拶

医療法人社団博慈会理事長 田野医院院長 田野博宣

地域との結びつきを大切にし、お一人おひとりの充実した生活を目指します

【略歴】
静岡市出身。東京慈恵会医科大学卒業後、慈恵医科大学付属病院を経て、平成9年医療法人社団博慈会を設立

皆さんこんにちは、「こみに」へようこそ。

「こみに」の基本理念は、その名前(community & communication)に全て表れております。

我々は「こみに」を、利用者と職員および地域の人々で作る大きな家族[共同体]と考えております。 御利用者のみなさんは、すべて人生の大先輩です。若い時は、みなさん様々な御苦労をされてきたと思います。
充実した老後のために、可能な限り御自由に生活され人生を楽しんでいただきたいと思います。どうぞお気楽に「こみに」へおいで下さい。

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ご挨拶

介護老人保健施設 こみに 施設長  東 茂樹

介護老人保健施設 こみに 施設長  東 茂樹

【略歴】
埼玉県出身。金沢大学医学部卒業後、慶應義塾大学医学部外科学教室入局。 済生会宇都宮病院心臓血管外科、県立埼玉循環器病センター心臓血管外科、静岡赤十字病院心臓血管外科を経て、平成27年4月、介護老人保健施設「こみに」 施設長に就任。

皆様こんにちは。

「こみに」は静岡市北部の郊外、豊かな緑、広々とした遊水地と一面に咲き誇る蓮の花、竜爪の峰にたなびく雲など自然環境に恵まれた麻機の地に在ります。

「こみに」には介護・リハビリを必要とする180余名の方が入所され、およそ50名の方がデイサービスを利用されております。

私達は、ここに集う人と人とが、思いやりの心を持って触れ合い、共に幸せになることを喜ぶ、そのようなコミュニティ作りを目指しております。
皆様と共にこの触れ合いの輪を更に大きくしたいと願っております。

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看護介護部門

楽しく生活すること、それが心のリハビリと考える

「こみに」のご利用者の看護・介護を担当するのが、私達の看護介護部門です。
通所リハビリテーション担当の看護介護第1課、認知症専門棟を含む86床担当の看護介護第2課、一般棟100床担当の看護介護第3課で構成されています。

 病院は「治療の場」ですが、介護老人保健施設は「生活の場」と捉えています。私たちは、ご利用者が「こみに」での生活を楽しんで過ごしていただけるような施設を作りたいと、考えています。そのための環境作りを、常に思考しています。職員一人一人は、皆優しい心の持ち主で、感心するほど良く、ご利用者を理解しようと日々努めながら、生活のお世話をしています。しかし、いくら私達が頑張っても、ご家族の代わりにはなれません。施設で出来るサービスは提供させていただきますが、限界があります。そのためにも、ご家族の理解と協力がなにより必要です。

これからも、ご家族の皆様のみならず地域の方々にも「気軽に行ける解放された施設」を目指して職員一同努力します。

「百聞は一見にしかず」といいます。是非一度「こみに」にお越し下さい。皆様の忌憚のない感想を頂戴したいと思います。

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