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地域連携推進センター所長
かとう みさこ
加藤節子(前列右から2番目)
地域連携推進センターがスタートし、早2年半が経ちました。この間多くの方がこみにを訪れ、温かい交流の中、多くのエネルギーをいただきました。
介護老人保健施設は、在宅復帰が大きな目標であり、地域の方との交流は、優先して取り組む課題であり、皆さんに施設の事を広く知っていただく良い機会であると考えております。
こみにでは、「地域連携推進センター」のスタッフが専門窓口となり、ボランティア、学生の実習、行事・催事のパフォーマーの受け入れを行っております。
又、各種イベントの企画、運営、機関紙「こみに通信」の編集・発行と、様々な活動を通し、利用者皆様と地域の方との縁結びとして活動しております。
今まで、こみにを訪れて下さった方に心から感謝をすると共に、これから来て下さる「あなた」をスタッフ一同お待ちしております。是非お気軽にお立ち寄り下さい。
●地域連携推進センターの業務
| 1.「こみに」施設運営上のレクリエーションの企画立案並びに実施 |
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地域のさまざまな分野のボランティアの協力をいただきつつ、施設ご利用者に対するレクリエーション(お正月の神主さん招聘にはじまり、年末の年越しそばに至るまで、ホントにたくさんあります。)を企画実施しています。 |
| 2.「こみに通信」の発行 |
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ご利用者ご家族・ボランティアなど「こみに」に関係する皆さまには、毎月「こみに通信」を発行、お届けしています。 |
| 3.ボランティアの受入 |
| 4.介護体験学習生徒、学生等の受入 |
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「こみに」では、神奈川県立外語短期大学附属高等学校初め観山中学校、東豊田中学校など小中校生を対象とした介護体験学習の受入、また県立短期大学ほかの学生の受入を積極的に実施しております。
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